卒業研究
英語に関する卒業研究ならなんでも可ということで、教授に言われました。
なんでもいいって一番困るんだよね。

接客マニュアルの外国語バージョンつくろうかなとか。
アルバイト先に置いて、英語ロシア語(北の大地にはよくロシア船がとまります)に
対応できるようにしたらいいかなとか。
うん。
そんなあまっちょろい考えですが。
よく突き詰めて見たいと思います。

ま、今日のゼミでそれもつっこまれるでしょう。
【2008/04/23 13:02】 | そのほか | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「アンナと王様」
アンナと王様。
地元のレンタルショップですごーく気になっていたんだけれど
金欠諸々の理由で今まで見ていなかった作品。

チョウ・ユンファが素敵。
それにつきる。
アンナ自体もとても綺麗で、申し分ない。
母親と一緒に見ていたのだけれど、母親曰く「ストーリーが前と違う」そうで。
母親が前に見た「アンナと王様」のストーリーも聞いたけど、私は
今回見たやつの方が好きになれそう。

西洋と東洋が共存することは、どれだけ難しいんだろう。
だって中国と日本は同じ東洋だけど、こんなにも遠いし、こんなにも違ってる。
イギリスとフランスだって、西洋という一括りにはされたくない歴史がある。
アンナの息子と、王様の息子みたいに、最初は誰だって別々だ。
だけどアンナが王様を見直したように、
王様がアンナに理解を示したように、
人一人の想いがあれば、世界は変わっていくんだなって。
たとえぜーんぜん違う人とでも、「仲良くなろう」って想い一つで答えが変わるんだなって。
そういうことを吸収できる映画。

タイにいるただ一人の英国人が、アンナ。
もしイギリスにタイから一人の女の人が教師として来たら、とてもこうはいかなかっただろうな。
だからこそ、タイ文化が廃れずに、かつ科学と外交を発展させることができたのでしょう。

「違う」って難しいな。
けど「違う」ことはすごいことだ。それだけ私が広がる余地があるから。
私一人の目線じゃだめなことも、他の視点があれば解決するかもしれない。
「三人寄れば文殊の知恵」なんていうけど、
三人よりももっとたくさんの目線が、地球には必要だと思うんだよな。

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【2008/03/09 17:13】 | 英語コラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ひらがなとアルファベットの関係
ひらがなとアルファベット。
関係性なんてなさそうでしょう?

ひらがな。
平安時代より、漢字を崩した簡略文字として、また女性の間で使われてきた
女文字として、発展してきた文字。
現代では小学校で一番最初に教わる、男女共用の文字。
日本に生まれて日本で生活してきた人なら、読めないわけのない文字。
(日本は初等教育、特に四則計算と文字教育に力を入れている国ですから)

アルファベット。
ギリシャ文字から発展したとも、由来はエジプトにさかのぼるとも、現在の形に
なったのはここ500年の間とも言われ、ルーツは色々。
大陸文字ですから仕方ありません。
色々な文化に触れて混ざってできた文字。
ちなみに英語で使われているアルファベットは一番簡単な形。
ドイツ語にはウムラウト(アルファベットの母音の上に点が横に二つ並ぶ)
という変音する
文字があります。
フランス語には子音の種類が多く、イタリア語はアルファベットの基本の種類が少ないです。
もちろん初等教育では文字教育もしていますが、
厄介なのは実際の単語で使われている音と、アルファベット固有の音とが
違うこと。
覚えさせるのにひと手間です。


そろそろ見えましたか?
ひらがなとアルファベット、違うようでいてちゃんと同じところがあるんです。

それは表音文字であること。

読んで字のとおり、「音を表す文字」です。
漢字には意味がありますよね。「覚」なら「さとる」「おぼえる」「かんじる」「きづく」などなど。
ところがひらがなには意味が無いんですよ。「あ」に意味なんてないでしょう?
アルファベットも同じ。
「A」に意味なんてないです。「ART」と三つ合わせられて初めて意味をなす文字。
ちなみに、初等教育で教わるっていうのも一緒。もちろん、アルファベットは世界で
使われていますので、国によりますが。
すごいでしょ?
ひらがなとアルファベット、こんな形でつながっているなんて。
【2008/01/07 22:23】 | そのほか | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Happy Holidays!
Do you have a good holiday?
For me, this Chiristmas time is very hard!
I am a university student, and there are still 2 days for classes and job-hunting seminers at my university.
It is not holidays...

Tomorrow, I should hand my report in my proffessor. But I haven't prepared for it because there were no time to do it. Terrible...

というわけで、がんばってレポート終わらせてきます。
皆様よいお年を。そして、よいクリスマスを。
【2007/12/25 16:05】 | そのほか | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Biofuels
「宿題」というカテゴリーを増やしました。
今まで学校で出た課題を、このブログ上でまとめたら結構な
おもしろねたになるのではないかな、と企んでのことです。


今回のネタは、タイトルどおり「Biofuels」。日本語で言うと
バイオ燃料ですね。


*バイオ燃料とは。
今まで使っていたガソリンの代わりとなる燃料を、植物を材料に
作ってみようじゃないか、というもの。今のところまだ実験段階で、
現実生活には程遠い。

利点としては、(現時点での私の知識です)
植物原料なので、
「燃料として使う」「CO2排出」「植物がCO2を吸収(光合成)」「植物から燃料を作る」
というリサイクルがある程度可能ということ。
ガソリンは使い捨てにも似た使い方だったので、一歩進展です。
もう一つの利点は、そもそも排出するCO2を減らすことができること。
温暖化のペースを緩やかにすることができますね。

私が今回宿題として出されたのは、このバイオ燃料の「欠点」。

まず、食べ物の値段が上がります。
コーンなどがバイオ燃料の主な原料となりますが、メキシコなどのコーンを
主食とする国にとっては、コーンの値段の高騰は死活問題になります。
日本でも、主食にこそ関係は無くても、マヨネーズなどのコーンスターチを
含む製品の値段が上がることで、生活に関わってくることになります。
次に、燃料としての効率が悪いことです。
コーンを1ヘクタールの農地で育てると10トンを収穫することができます。
このうち燃料として使える部分はおよそ半分の5トン。
1トンのコーンにつき、できあがりの燃料は400リットル。
要するに、10トンのコーンからできる燃料は、たったの2000リットルです。
これは2台の車を一年間走らせるだけの燃料でしかありません。
同じことを、コーンを食べ物として換算するとどうなるか。
コーンを主食とする国では、10トンのコーンで一年に30人を養うことができます。
――どちらが重要か、わかりますよね。

明日、この燃料について、英語でディベートです。
利点側の意見を聞くのが楽しみです。
【2007/11/18 22:38】 | 宿題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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