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前回の翻訳から結構時間が経ってしまいましたね。。。
それでも待っていて下さる方がいるようなので、 翻訳公開ですv ベネット家のお父さんは、次女のエリザベスがお気に入り。 お母さんは美人な長女のジェーンか、末っ子で愛嬌たっぷりの リディアがお気に入り。近所に越してくるお金持ち坊ちゃまが、 四人いる娘のうちの誰かを気に入れば良いね、なんて話でしたね。 でも、お父さんが挨拶に行かなければ、その家との交友は 持てないのです。(家長の挨拶もないうちに女が挨拶に行くのは はしたないことでした)お母さんがきーきー言いながら何とか 挨拶に行ってほしいの!!と説得していた場面でした。 はい。そこで今回のこの会話! ‘Mr. Bennet, how can you abuse your own children in such a way? You take delight in vexing me. You have no compassion on my poor nerves.’ ‘You mistake me, my dear. I have a high respect for your nerves. They are my old friends. I have heard you mention them with consideration these twenty years at least.’ ‘Ah, you do not know what I suffer.’ ‘But I hope you will get over it, and live to see many young men of four thousand a year come into the neighbour- hood.’ ‘It will be no use to us, if twenty such should come, since you will not visit them.’ ‘Depend upon it, my dear, that when there are twenty, I will visit them all.’ セリフのみです。最初がお母さん、次がお父さん、と交互に続きます。 abuseは「乱暴に扱う」、vexは「いらいらさせる」、compassionは 「思いやり」。 そうすると、お母さんの最初のセリフもわかるような気がしませんか? それでは、翻訳スタートですv |
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前回予告していた文章はこちらでしたね。高慢と偏見原文第一章です。
引っ越してくるビングリーさんに挨拶に行ってようと頼んでいた お母さんと、そんなの要らないってばと軽くあしらうお父さんの 会話の続きです。 ‘You are over scrupulous, surely. I daresay Mr. Bingley will be very glad to see you; and I will send a few lines by you to assure him of my hearty consent to his marrying whichever he chooses of the girls; though I must throw in a good word for my little Lizzy.’ ‘I desire you will do no such thing. Lizzy is not a bit better than the others: and I am sure she is not half so handsome as Jane, nor half so good-humoured as Lydia. But you are always giving her the preference.’ ‘They have none of them much to recommend them,’replied he: ‘they are all silly and ignorant like other girls; but Lizzy has something more of quickness than her sisters.’ 翻訳する前に、少し高慢と偏見の世界を紹介しておきます。 主人公エリザベス(まだ翻訳では登場していませんね(^^;))の家族は 収入の少ない田舎貴族。知的で落ち着いたお父さんと、神経質で気分屋な お母さんの間に生まれたのはその土地を継ぐことのできない女の子で、 しかも四人! 女の子が生き残る道は「良い家に嫁ぐ」か「家庭教師」 のどちらかしかないわけです。(家庭教師も、最終手段でしかありませんが) 一番上のお姉ちゃんはジェーン。優しく美しい女性。 二番目がエリザベス。人間観察が好き。鋭い観察眼は、当時の女性には あまり見られないものでした。 リディア・メアリーと続きますが、リディアは可愛らしい(けれど頭の 軽そうな)女の子・メアリーは頭でっかちで将来家庭教師になることが 一目瞭然な女の子。 さて。 そろそろ宜しいでしょうか? 翻訳スタートします。 |
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「ブログ・タイトルの由来」ということでそれじゃあ語ろうじゃ
ありませんか。(何語だよ) 雪弥完全英語生活。 ――その名の通りと言ってしまえば、それまで。 プロフィールとプライバシーにも関わるのですが、松江は 英語専攻の女子大生(うわ・女子だって)二年です。 去年もじみーに英語漬け生活だったのですが、今年はその 付け具合が半端じゃない!(浅漬けからぬか付けになったような 感じ) どうせ英語は好きなんだし、英語に関するブログなんだし、学校の ことだって書くんだし、そしたら結果的に毎日が英語なわけだし、 そしたらcompletely I am in English lifeなわけです。 それでは、そろそろしびれを切らされると困るので、翻訳次回予告 と参りましょうv >> |
そう。 (IMGはないけど)この本を私は教科書に使っていたのです。 現在もこの本を学校に持っていって必死でどこを読ませようか考えながら 授業を受けています(違う授業中にだけれど)。 基本はこの本からばばーんと出しますが、もし下記に紹介したサイトの文書庫内で おいしい場面があったらご紹介しようと思います。
そして。 こちらは授業中に先生が見せてくれたイギリスのテレビドラマ(のDVD)。 ちょっと。働くようになったら買いたいくらいです私。 フルハウスとかCSIとかロードオブザリングとかと一緒に大人買いしたい ですよこのDVD。 私がこの「高慢と偏見」にはまった一番の原因は、この作品に出演している コリンファース。 絶対かっこいい。 まじではまれる。 強く勧めます。 |
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さて。
前回に引き続き今回も「高慢と偏見」といきたいところですが。 前回の記事を自分で読み直したのですが。(珍しいことだ) 長いっすね。や。何がって文章が。 ちょっと自分で読んでて長いと思ったんで、きっと相当長いんだ ろうなーと判断。 なので(予習の意味も込めて)英文だけ先に抜粋してしまおうかと。 まだまだ方法は模索中。何かありましたらぜひどうぞーvvv もうひとつ。 「英文がすき」 「英語がすき」 「外人が好き」 「読書がすき」 「ハリポタとか好き」 「映画も好き」 「洋楽とか好き」 と自称する方々、ぜひ松江と友達に。。。(めっちゃ切実) 一緒に盛り上がりませんか。(英語とかで) 老若男女問わず。 ごばごば語りましょうv それではまた〜vvv 次回予告:「高慢と偏見」翻訳予定文公開。 +「ハリポタ」感想(ぱっと見で見えないようにはしますよvvv) |




