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アンナと王様。
地元のレンタルショップですごーく気になっていたんだけれど 金欠諸々の理由で今まで見ていなかった作品。 チョウ・ユンファが素敵。 それにつきる。 アンナ自体もとても綺麗で、申し分ない。 母親と一緒に見ていたのだけれど、母親曰く「ストーリーが前と違う」そうで。 母親が前に見た「アンナと王様」のストーリーも聞いたけど、私は 今回見たやつの方が好きになれそう。 西洋と東洋が共存することは、どれだけ難しいんだろう。 だって中国と日本は同じ東洋だけど、こんなにも遠いし、こんなにも違ってる。 イギリスとフランスだって、西洋という一括りにはされたくない歴史がある。 アンナの息子と、王様の息子みたいに、最初は誰だって別々だ。 だけどアンナが王様を見直したように、 王様がアンナに理解を示したように、 人一人の想いがあれば、世界は変わっていくんだなって。 たとえぜーんぜん違う人とでも、「仲良くなろう」って想い一つで答えが変わるんだなって。 そういうことを吸収できる映画。 タイにいるただ一人の英国人が、アンナ。 もしイギリスにタイから一人の女の人が教師として来たら、とてもこうはいかなかっただろうな。 だからこそ、タイ文化が廃れずに、かつ科学と外交を発展させることができたのでしょう。 「違う」って難しいな。 けど「違う」ことはすごいことだ。それだけ私が広がる余地があるから。 私一人の目線じゃだめなことも、他の視点があれば解決するかもしれない。 「三人寄れば文殊の知恵」なんていうけど、 三人よりももっとたくさんの目線が、地球には必要だと思うんだよな。 |
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さて、このブログを翻訳サイトとして定義すべく、
まずは本選びから始めましょうか。 候補1。ハリポタ。ま、有名どころだし。やりやすいし はまりやすい。一度やりだしたら止まらない。 問題は長いこと。それと、ストーリーをしっていること。 飽きたらいっかんの終わりです。 候補2。チャーリーとチョコ工場。話は優秀。英語は 秀逸。長さも良いところ。ダール作品はやりたい。 ただしこちらも飽きたら最後です。話が分かってると 先を焦らなくなる。 候補3。ダレン。読んだことないから、やるなら楽しみ。 中身がダークファンタジーなのも、ひかれるところ。 ただし内容に確証はない。答えを私がしらないからです。 候補4。高慢と偏見。授業で一度かなり焦りながら 訳した代物。筋はしってるけど、詳しく掘り下げる 余地はありそう。 ま、編集してあるものしか手元にないので、全ては 訳しませんが。 候補5。星の王子さま。一度やりかけたもの。 二番手かそのくらいにトライしたいもの。いつでもいい のだけど。内容が結構掘り下げると重いものだった ような気がするので、先に楽しいものを持ってきたい。 候補6。シャーロックホームズ。一番やりたいかも。 短編集だから飽きずにすみそうだし。みんな知ってる でしょう。 ただ単語がありえない。むずい。泣ける。でも 泣いてでもやりたい。 八割が児童書。私のレベルではここが学習に差し障り ないかな、と思うので。何がいいかしらん。 |
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母国語として英語を覚える時(例えばアメリカ人)と
外国語として英語を覚える時とでは、人間の構造上、 根本的な差異がある。 ということらしいです。 赤ちゃんがどうやって言語を習得するのか、を英語で 研究したわけですが。 そもそも赤ちゃんが話すばぶーの音(英語でも バブリングって言うんですよ。豆知識)は、世界共通 どこの国の赤ちゃんも同じ音・同じ発音をします。 つまり、ママとかぶぅぶとか言う「前」の段階では、 発音に大きな違いはないわけです。 だったらそこから英語なり日本語なりの言語体系が できるのかというと、そうでもなく。 何故ならお腹のなかにいる時点で母親が話す言語の イントネーションを聞いて、話すための下準備を するから。 赤ちゃんのトレーニングは産まれる前から始まっていた! ま、叶うわけないんすよ。ねいてぃぶに。 ただ。 注目すべきはこれ・ネイティブは話すことから学び 始める、ということ。 NOVAやら各種CDは同じ方針をとってますね。 確かに。本能と感覚で学びたい人には有効でしょう。 とりあえずなんでも口に出してみる。使える日常会話 みたいなのも使えるでしょう。 ちなみに松江はこちら。勘でしゃべる女。 文法ってなに? そうでない方も、試してみる価値はあります。 まずは周りの友人全員に、私は英語を話すのよ! と 明確な意思表示をしましょう。 でないと、上司のづらが風でずれているときに 「Wow! How nice his hair is!!」 なんて言っても、ユーモアに見えないどころか ただのいっちゃった系に見えますよ(笑) |
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というわけで、携帯から投稿できるのか?という実験。
だけじゃどうしようもないので、とりあえず。 様々なブログ拝見すると、みなさまTOEICスコア 気にしていらっしゃるみたいで。 私は毎年一度はスコアを学校に提出しなくちゃなら ないし、スコアによって毎年クラスが替わるので、 気にすることしきりですが。 個人的にスコアそのものが高い低いは気にしてません。 プレッシャーを自分でつくるのは癪だし、自分が 楽しくないと勉強じたい続かないでしょ? という信念の持ち主なので、基本楽しいことから ピックアップしようと決めています。 本然り音楽然り映画然り。 今まで一度しか受けたことないので、どうもこうも 言えないんですが。(苦笑) ちなみに去年の12月で550くらい。 上がったか下がったかくらいは心配する人になりたいです。 さて、このブログのメインな記事をいい加減決めよう かと思います。 なにがいいか今も悩んでいますが、著作権に触れない 程度に翻訳したいな、と思います。 コアなタイトルを選ぶかメジャーなタイトルにするかは 今後の気分しだいということで。 良いものがあったら、もしくは翻訳やってみようぜ☆ 的な本があればコメ下さいな。 |
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洋楽とかも聞いたりしたりしてる(日本語おかしいYO!)んですが、今回は
ざくっと入りやすかった「monkeymajik」より「Around the World」を。
解読。 フジテレビ系列で騒がれた(私は最初と最後しか見てなかった)西遊記ドラマ の主題歌です。そう言われてみると「ああなんとなく」覚えがあるでしょ。 その歌詞の八割が英語なんです。彼ら実は日本人じゃないみたいで(気付くの遅) でもって気になったのでCD買ったらイイ曲だったという。 歌詞の全てを記すと著作権やらなにやらにひっかかるそうなのでやりませんが、 as long as we trust each other, nothing gonna break apart, oh no no! というワンフレーズはえらい素敵。強い歌詞なんだなと思います。 「互いに信じあえれば引き離されたりなんかするもんか!」ってな訳でしょうか? 何はともあれ、これは楽しみなアーティストが出てきたものです。 デフテックも好きでス。これはまた今度。 |
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