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卒業研究

2008/04/23 13:02
英語に関する卒業研究ならなんでも可ということで、教授に言われました。
なんでもいいって一番困るんだよね。

接客マニュアルの外国語バージョンつくろうかなとか。
アルバイト先に置いて、英語ロシア語(北の大地にはよくロシア船がとまります)に
対応できるようにしたらいいかなとか。
うん。
そんなあまっちょろい考えですが。
よく突き詰めて見たいと思います。

ま、今日のゼミでそれもつっこまれるでしょう。
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Biofuels

2007/11/18 22:38
「宿題」というカテゴリーを増やしました。
今まで学校で出た課題を、このブログ上でまとめたら結構な
おもしろねたになるのではないかな、と企んでのことです。


今回のネタは、タイトルどおり「Biofuels」。日本語で言うと
バイオ燃料ですね。


*バイオ燃料とは。
今まで使っていたガソリンの代わりとなる燃料を、植物を材料に
作ってみようじゃないか、というもの。今のところまだ実験段階で、
現実生活には程遠い。

利点としては、(現時点での私の知識です)
植物原料なので、
「燃料として使う」「CO2排出」「植物がCO2を吸収(光合成)」「植物から燃料を作る」
というリサイクルがある程度可能ということ。
ガソリンは使い捨てにも似た使い方だったので、一歩進展です。
もう一つの利点は、そもそも排出するCO2を減らすことができること。
温暖化のペースを緩やかにすることができますね。

私が今回宿題として出されたのは、このバイオ燃料の「欠点」。

まず、食べ物の値段が上がります。
コーンなどがバイオ燃料の主な原料となりますが、メキシコなどのコーンを
主食とする国にとっては、コーンの値段の高騰は死活問題になります。
日本でも、主食にこそ関係は無くても、マヨネーズなどのコーンスターチを
含む製品の値段が上がることで、生活に関わってくることになります。
次に、燃料としての効率が悪いことです。
コーンを1ヘクタールの農地で育てると10トンを収穫することができます。
このうち燃料として使える部分はおよそ半分の5トン。
1トンのコーンにつき、できあがりの燃料は400リットル。
要するに、10トンのコーンからできる燃料は、たったの2000リットルです。
これは2台の車を一年間走らせるだけの燃料でしかありません。
同じことを、コーンを食べ物として換算するとどうなるか。
コーンを主食とする国では、10トンのコーンで一年に30人を養うことができます。
――どちらが重要か、わかりますよね。

明日、この燃料について、英語でディベートです。
利点側の意見を聞くのが楽しみです。
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