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さて。
前回に引き続き今回も「高慢と偏見」といきたいところですが。 前回の記事を自分で読み直したのですが。(珍しいことだ) 長いっすね。や。何がって文章が。 ちょっと自分で読んでて長いと思ったんで、きっと相当長いんだ ろうなーと判断。 なので(予習の意味も込めて)英文だけ先に抜粋してしまおうかと。 まだまだ方法は模索中。何かありましたらぜひどうぞーvvv もうひとつ。 「英文がすき」 「英語がすき」 「外人が好き」 「読書がすき」 「ハリポタとか好き」 「映画も好き」 「洋楽とか好き」 と自称する方々、ぜひ松江と友達に。。。(めっちゃ切実) 一緒に盛り上がりませんか。(英語とかで) 老若男女問わず。 ごばごば語りましょうv それではまた〜vvv 次回予告:「高慢と偏見」翻訳予定文公開。 +「ハリポタ」感想(ぱっと見で見えないようにはしますよvvv) |
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はい。二回目です。皆さん前回の訳は気に入っていただけましたか?
今回も皆様の興味を煽ることができるよう頑張ろうかと思います。 さて。 第二回となりましたが、今回は特に前進せずにChapter 1 から特別 面白いと思った部分をお届けします。 Chapter 1 --line 7. ‘Do not you want to know who has taken it?’ cried his wife, impatiently. ‘You want to tell me, and I have no objection to hearing it.’ This was invitation enough. ‘Why, my dear, you must know, Mrs. Long says that Netherfield is taken by a young man of large fortune from the north of England; that he came down on Monday in a chaise and four to see the place, and was so much delighted with it that he agreed with Mr. Morris immediately; that he is to take possession before Michaelmas, and some of his servants are to be in the house by the end of next week.’ 長っ――!! o(T□T)o と思った方。早まってはいけません。こんなのちっとも長くありません。 およそ60章あるんですよ「高慢と偏見」。すごいですね。さすがにそんなに やってると私自身が泣けるので、北星堂・行吉邦輔編注の短縮版を使用。 エリザベスの人間性とその恋を中心に描かれています。 上記の場面。 実はエリザベスの両親の会話なんですよ。 では、日本人にちょっと置き換えてみましょうよ。 お父さんは、そうだなあ、田村正和さん。 知的で、でも今はちょっとくたびれてる感じ。(いえ、私好きですよ田村さん) お母さんはー、うーん、木の実ナナさんとか。 はっちゃけてて、周りのことなんか全然気にしない勢いがある。(でも肉名ないんですよ) ↑木の実さんもちゃんと好きです私。 思い浮かべながらもう一度原文読んでみると。 ――ははぁ、どこの夫婦も変わらんもんだな、と思うはずですよvvv 主人公のエリザベスはもうちょい後で出てきますので、そのときにでも。 さ、それでは訳してみましょうか。 小説家になったみたいな気持ちで、ゆるーく、気楽にvvv |
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ぶっつけ本番でやってみようかと思います。
オンライン上ですべての章が読めて(ここ重要)しかも無料で(これも重要)読めて レベル問題なくて(授業でやったんだもん多分大丈夫)ちゃんと面白い(一番重要!)お話。 それはやっぱりジェーン・オースティンの「Pride and Prejudice」だと思うんだ。 "It is a truth universally acknowledged, that a single man in possession of a good fortune must be in want of a wife." もうなにがすごいってあんなに長い文章(本にすると本当に分厚い)の物語なのに この一文がそれをすべて表現しちゃったところなんですよ。 それが本を開いて一番最初に集中する、第一章第一文です。 ね? 第一文なのに、それから物語は進んでいくはずなのに、続く文章は どれもこれもみんなこの第一文の具体的な証拠でしかないわけです。 つらつら語りました。そろそろこの文章の意味をつかめたかと思います。 さあレッツ・選択(or 反転)! 「これは広く知られていることだが、もう財のある独身男性は妻を求めている 最中に違いない。」 じわじわとやってくる日常の笑いがこの作品にはあります高慢と偏見。 映画化されるだけのことはある複雑なストーリーです。 英語原文はBartleby.comより抜粋。(FICTIONからAusten.Jを見つければすぐですv) とりあえず一章だけでも読む価値はあります。 お母さんMrs.Bennetから目を離すな! ハチャメチャなお母さんです(笑) 次回も上記Bartleby.comから「高慢と偏見」を少し抜粋してお届けします。 上記サイト内に(ご親切に)キャラクターリストなんてのもあります。 ただ単に親戚関係(親子・兄弟)などが書かれただけのリストなので使えるか どうかはまた別。 本文を少しずつ読んで次回に備えてくださるとうれしいです。 予習しなくても筋のわかる説明になるようにがんばります! 翻訳小説はこちらで検索できますv→楽天ブックス |
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某エム字ハンバーガーショップにてバイト中の松江ですが、
世界チェーンなだけあって、日本人でないお客さんも 来たりします。ま、田舎なんで、大抵は見たことある顔 なんですがね。(もっと町なら観光客とかも来るのだろうが) で、私の感触では、一番多いのはロシアか英語なんですよ。 それもほとんど僅差でロシア勝ちなんですよ。 ご存じの通り、ロシア語の方に「two potatos?」なんて 聞いたところで分からないんですよ。 もうみぶりてぶりです。ボディ・ランゲージでなんとか 頑張ったりするのです。(伝わってないこともある) そんなときに、ふと思いついてやったのが、笑顔でした。 わかりました、と言いながら笑顔。ごめんなさい、と言い ながらしょげ顔。分からないときは本気で首をかしげ。 結構なんとかなるもんだ、と思ったもんです。 人とのコミュニケーションのために学んでいる外国語 だし。接客バイトは、ある意味いい修行かも。 さて、次回からはいよいよ翻訳スタートです。 |
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