ハリポタ
今朝めざましでハリポタ最新情報やってましたね。
最終巻では誰かがお亡くなり遊ばすようです。
こんだけ死んでりゃ充分じゃないかしらね、ロー
リングさん。('◇';ゞ

詳しくみたらしい友人によると、主役級の二人だ
とか。
ロンかな……そんな気がするな……ハーちゃんじゃ
なさ
うだしさ。
主人公がしんだら裏切りだろ?
ロンかな。
もうハリポタ人が死にすぎでなんかもうあっけなくて
めそめそですね。
今まで絶対大丈夫だと思っていたのに、て歯ぎしり
するのは今回で最後にしてほしかったのに!
最終巻がさらに楽しみになりましたね。

…………別の意味で。
【2006/06/28 14:24】 | そのほか | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
翻訳!「高慢と偏見」
前回予告していた文章はこちらでしたね。高慢と偏見原文第一章です。
引っ越してくるビングリーさんに挨拶に行ってようと頼んでいた
お母さんと、そんなの要らないってばと軽くあしらうお父さんの
会話の続きです。

‘You are over scrupulous, surely. I daresay Mr. Bingley
will be very glad to see you; and I will send a few lines
by you to assure him of my hearty consent to his marrying
whichever he chooses of the girls; though I must throw in
a good word for my little Lizzy.’
‘I desire you will do no such thing. Lizzy is not a bit
better than the others: and I am sure she is not half so
handsome as Jane, nor half so good-humoured as Lydia. But
you are always giving her the preference.’
‘They have none of them much to recommend them,’replied
he: ‘they are all silly and ignorant like other girls; but
Lizzy has something more of quickness than her sisters.’

翻訳する前に、少し高慢と偏見の世界を紹介しておきます。

主人公エリザベス(まだ翻訳では登場していませんね(^^;))の家族は
収入の少ない田舎貴族。知的で落ち着いたお父さんと、神経質で気分屋な
お母さんの間に生まれたのはその土地を継ぐことのできない女の子で、
しかも四人! 女の子が生き残る道は「良い家に嫁ぐ」か「家庭教師」
のどちらかしかないわけです。(家庭教師も、最終手段でしかありませんが)

一番上のお姉ちゃんはジェーン。優しく美しい女性。
二番目がエリザベス。人間観察が好き。鋭い観察眼は、当時の女性には
あまり見られないものでした。
リディア・メアリーと続きますが、リディアは可愛らしい(けれど頭の
軽そうな)女の子・メアリーは頭でっかちで将来家庭教師になることが
一目瞭然な女の子。

さて。
そろそろ宜しいでしょうか? 翻訳スタートします。
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テーマ:翻訳勉強 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2006/06/23 15:30】 | 翻訳 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
文章能力検定
受けてきます!
超こえぇ〜っ! 真面目に取り組み始めたのが昨日
ってお前それは遅すぎだろ!
(いやでも色々忙しかったんだよゲームとか)町はすっかりよさこいムードなのに。
一人だけOLのようにかつかつと(ハイヒールでは
ないけどさ)駅から10分かけて歩いていきます。

準二級の試験受けた方とか文章能力検定受けたとか
仲間になろう。
……私落ちこぼれですが。(受ける前から?!)
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【2006/06/11 12:45】 | そのほか | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
第45回「あなたのブログ名の由来」&翻訳次回予告。
「ブログ・タイトルの由来」ということでそれじゃあ語ろうじゃ
ありませんか。(何語だよ)

雪弥完全英語生活。

――その名の通りと言ってしまえば、それまで。
プロフィールとプライバシーにも関わるのですが、松江は
英語専攻の女子大生(うわ・女子だって)二年です。
去年もじみーに英語漬け生活だったのですが、今年はその
付け具合が半端じゃない!(浅漬けからぬか付けになったような
感じ)

どうせ英語は好きなんだし、英語に関するブログなんだし、学校の
ことだって書くんだし、そしたら結果的に毎日が英語なわけだし、

そしたらcompletely I am in English lifeなわけです。


それでは、そろそろしびれを切らされると困るので、翻訳次回予告
と参りましょうv

>>
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【2006/06/07 14:57】 | 翻訳 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
ハローハロー
前回の予告を大幅に裏切って、今回もまた洋楽の話。
サイモン&ガーファンクルご存知でしょうか?

もし四十後半の世代が家にいるならあるはずです
一枚二枚くらいアルバムが。綺麗な旋律とハモリが
大変有名なアメリカのユニットです。1960あたりに
大爆発ブレイクしたとか。
授業でとりあげた歌は、Sound of Silenceと言う
なんかとても矛盾したタイトルですが。

サウンド・オブ・サイレンス サウンド・オブ・サイレンス
サイモン&ガーファンクル (1996/06/01)
ソニーミュージックエンタテインメント
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一度目はさらっと聞きましょう。
ええもう、音楽ファンなら絶対気に入る素敵音楽です。
ハーモニー、コードの流れも秀逸で絶品。一度聞いた
だけで覚えられそうなくらい濃いメロディです。
二度目は(英語専攻らしく)単語を聞き取ってみよう。
だってTOEIC550な人が聞き取れるくらいだからそんなに
難しくはないですよ。
綺麗な旋律とは裏腹に、ずぅんと重いメッセージが
込められています。

真っ暗ななかに佇む青年。
田舎からやってきたけれど、人工的なネオンに
照らされて、なんて機械的で冷たい町なんだろうって
ずっと思ってきた。
人が大事にすべきなのは、そんな冷たい便利さじゃ
ないだろう?
聖書なんてもう意味がない。
そんなものはもう生きる道しるべなんかじゃない。
この国に本当に温かいものをもう一度。
預言者は他の場所に現れている。
地下鉄の壁や、下町のアパートの壁に。
一見きたならしく見える、カラフルなメッセージとして。

生きる道しるべは、いまや黒人のエスニックな信念
の中にある、という重々しい歌です。
その当時、黒人を擁護することは、あまり誉められた
ことではなかったはず。
それをこんなかたちで表現して見せたサイモン&ガー
ファンクルはすごいなぁと。
でもこの曲が広く愛されるようになったのはやっぱり
この曲に賛同する人が多かったからなんだろうな、と。

曲の力、言葉の力は大きいですね。
私もまだまだ修行が足りないです。
【2006/06/01 20:12】 | そのほか | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
松江使用教科書。
高慢と偏見 Pride and Prejudice 高慢と偏見 Pride and Prejudice
(1988/11/10)
北星堂書店
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そう。
(IMGはないけど)この本を私は教科書に使っていたのです。
現在もこの本を学校に持っていって必死でどこを読ませようか考えながら
授業を受けています(違う授業中にだけれど)。
基本はこの本からばばーんと出しますが、もし下記に紹介したサイトの文書庫内で
おいしい場面があったらご紹介しようと思います。

高慢と偏見 高慢と偏見
コリン・ファース (2001/04/25)
アイ・ヴィー・シー
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そして。
こちらは授業中に先生が見せてくれたイギリスのテレビドラマ(のDVD)。
ちょっと。働くようになったら買いたいくらいです私。
フルハウスとかCSIとかロードオブザリングとかと一緒に大人買いしたい
ですよこのDVD。
私がこの「高慢と偏見」にはまった一番の原因は、この作品に出演している
コリンファース。
絶対かっこいい。
まじではまれる。

強く勧めます。

テーマ:本の紹介 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2006/06/01 16:15】 | 翻訳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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