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「宿題」というカテゴリーを増やしました。
今まで学校で出た課題を、このブログ上でまとめたら結構な おもしろねたになるのではないかな、と企んでのことです。 今回のネタは、タイトルどおり「Biofuels」。日本語で言うと バイオ燃料ですね。 *バイオ燃料とは。 今まで使っていたガソリンの代わりとなる燃料を、植物を材料に 作ってみようじゃないか、というもの。今のところまだ実験段階で、 現実生活には程遠い。 利点としては、(現時点での私の知識です) 植物原料なので、 「燃料として使う」「CO2排出」「植物がCO2を吸収(光合成)」「植物から燃料を作る」 というリサイクルがある程度可能ということ。 ガソリンは使い捨てにも似た使い方だったので、一歩進展です。 もう一つの利点は、そもそも排出するCO2を減らすことができること。 温暖化のペースを緩やかにすることができますね。 私が今回宿題として出されたのは、このバイオ燃料の「欠点」。 まず、食べ物の値段が上がります。 コーンなどがバイオ燃料の主な原料となりますが、メキシコなどのコーンを 主食とする国にとっては、コーンの値段の高騰は死活問題になります。 日本でも、主食にこそ関係は無くても、マヨネーズなどのコーンスターチを 含む製品の値段が上がることで、生活に関わってくることになります。 次に、燃料としての効率が悪いことです。 コーンを1ヘクタールの農地で育てると10トンを収穫することができます。 このうち燃料として使える部分はおよそ半分の5トン。 1トンのコーンにつき、できあがりの燃料は400リットル。 要するに、10トンのコーンからできる燃料は、たったの2000リットルです。 これは2台の車を一年間走らせるだけの燃料でしかありません。 同じことを、コーンを食べ物として換算するとどうなるか。 コーンを主食とする国では、10トンのコーンで一年に30人を養うことができます。 ――どちらが重要か、わかりますよね。 明日、この燃料について、英語でディベートです。 利点側の意見を聞くのが楽しみです。 |
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