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ひらがなとアルファベットの関係

2008/01/07 22:23
ひらがなとアルファベット。
関係性なんてなさそうでしょう?

ひらがな。
平安時代より、漢字を崩した簡略文字として、また女性の間で使われてきた
女文字として、発展してきた文字。
現代では小学校で一番最初に教わる、男女共用の文字。
日本に生まれて日本で生活してきた人なら、読めないわけのない文字。
(日本は初等教育、特に四則計算と文字教育に力を入れている国ですから)

アルファベット。
ギリシャ文字から発展したとも、由来はエジプトにさかのぼるとも、現在の形に
なったのはここ500年の間とも言われ、ルーツは色々。
大陸文字ですから仕方ありません。
色々な文化に触れて混ざってできた文字。
ちなみに英語で使われているアルファベットは一番簡単な形。
ドイツ語にはウムラウト(アルファベットの母音の上に点が横に二つ並ぶ)
という変音する
文字があります。
フランス語には子音の種類が多く、イタリア語はアルファベットの基本の種類が少ないです。
もちろん初等教育では文字教育もしていますが、
厄介なのは実際の単語で使われている音と、アルファベット固有の音とが
違うこと。
覚えさせるのにひと手間です。


そろそろ見えましたか?
ひらがなとアルファベット、違うようでいてちゃんと同じところがあるんです。

それは表音文字であること。

読んで字のとおり、「音を表す文字」です。
漢字には意味がありますよね。「覚」なら「さとる」「おぼえる」「かんじる」「きづく」などなど。
ところがひらがなには意味が無いんですよ。「あ」に意味なんてないでしょう?
アルファベットも同じ。
「A」に意味なんてないです。「ART」と三つ合わせられて初めて意味をなす文字。
ちなみに、初等教育で教わるっていうのも一緒。もちろん、アルファベットは世界で
使われていますので、国によりますが。
すごいでしょ?
ひらがなとアルファベット、こんな形でつながっているなんて。
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