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「アンナと王様」

2008/03/09 17:13
アンナと王様。
地元のレンタルショップですごーく気になっていたんだけれど
金欠諸々の理由で今まで見ていなかった作品。

チョウ・ユンファが素敵。
それにつきる。
アンナ自体もとても綺麗で、申し分ない。
母親と一緒に見ていたのだけれど、母親曰く「ストーリーが前と違う」そうで。
母親が前に見た「アンナと王様」のストーリーも聞いたけど、私は
今回見たやつの方が好きになれそう。

西洋と東洋が共存することは、どれだけ難しいんだろう。
だって中国と日本は同じ東洋だけど、こんなにも遠いし、こんなにも違ってる。
イギリスとフランスだって、西洋という一括りにはされたくない歴史がある。
アンナの息子と、王様の息子みたいに、最初は誰だって別々だ。
だけどアンナが王様を見直したように、
王様がアンナに理解を示したように、
人一人の想いがあれば、世界は変わっていくんだなって。
たとえぜーんぜん違う人とでも、「仲良くなろう」って想い一つで答えが変わるんだなって。
そういうことを吸収できる映画。

タイにいるただ一人の英国人が、アンナ。
もしイギリスにタイから一人の女の人が教師として来たら、とてもこうはいかなかっただろうな。
だからこそ、タイ文化が廃れずに、かつ科学と外交を発展させることができたのでしょう。

「違う」って難しいな。
けど「違う」ことはすごいことだ。それだけ私が広がる余地があるから。
私一人の目線じゃだめなことも、他の視点があれば解決するかもしれない。
「三人寄れば文殊の知恵」なんていうけど、
三人よりももっとたくさんの目線が、地球には必要だと思うんだよな。
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