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良い教材みーっけ!

2009/01/21 19:17
いい教材見つけました!
歴史上最も良い教材と言っても過言じゃないカモ?(笑)

オバマ氏の大統領就任演説の、全文掲載ページを発見。
オバマ米大統領、就任演説全文(英語)(別窓9

報道では、era or responsibilityでしたっけ? 確か、責任の時代とか
いうのが注目されていますね。
うーん。
それも大事だけど。
じゃあどんな責任を取らなくちゃいけないのか、っていうところを、
きちんと報道して欲しいです。
それよりも、私はコレ。

America is a friend of each nation and every man, woman, and child who seeks a future of peace and dignity, and that we are ready to lead once more.

急いで読んでここだけ気に入ったので切り取りました(笑)
オバマ氏の演説での一部です。

訳はしません。(違ってたらアレだし)
というか、意訳しかできません。

感想をあえて述べるなら、
「これこそが、アメリカのアメリカたる所以かな」です。
lead once moreが、そんな感じ。
では追記で会いましょう。


だってねえ。

America is a friend of each nation and every man, woman, and child who seeks a future of peace and dignity, and that we are ready to lead once more.

どの国にとっても、
男にとっても、女にとっても、
そして平和で尊い未来を探求する子どもたちにとっても、
アメリカは友である。
そして、アメリカはもう一度リードする準備ができている。

他のどの国とも友好的な関係を気付いていきたいんだよ、
男女の差もなくしていきたいし、
子どもに幸せな未来を残していきたいんだよ、
そしてもう一度、私たちは(世界を、だと思うんだけど)リードしていきたいんだよ!
そんな想いが込められている、と私は解釈しました。
違うのかも。
でも、そうであってほしい。

世界にTOPの国なんてない。
部門部門でTOPはあるのかもしれないけど、
総合的なTOPなんて、例えば地球代表国みたいのはないと思ってます。
どの国にもそれぞれの利点はあるのだから。
けど、
今元気のないアメリカに必要だったのは、
「もう一度私たちが世界をリードしていこう! していけるさ!」
っていう、誇りみたいなものだったのじゃないかな。
それを、奮い起こすための一説だったのかな、と。


何はともあれ、
オバマ氏も、大変な時期に大統領になったものです。
ピンチな国際情勢は、彼が大統領になるには絶好のチャンスでした。
けど、
このチャンスを生かしきれなければ、彼はピンチに立たされるわけですね。
勝負時。
けど、彼一人の肩に全てを負わせるのでは重過ぎる。

日本にいる私も、このピンチを乗り越えるために頑張らなくては!
ですよねvvv
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