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翻訳(和訳だけど)開始!

2006/05/15 15:00
ぶっつけ本番でやってみようかと思います。
オンライン上ですべての章が読めて(ここ重要)しかも無料で(これも重要)読めて
レベル問題なくて(授業でやったんだもん多分大丈夫)ちゃんと面白い(一番重要!)お話。

それはやっぱりジェーン・オースティンの「Pride and Prejudice」だと思うんだ。

"It is a truth universally acknowledged, that a single man
in possession of a good fortune must be in want of a wife."

もうなにがすごいってあんなに長い文章(本にすると本当に分厚い)の物語なのに
この一文がそれをすべて表現しちゃったところなんですよ。
それが本を開いて一番最初に集中する、第一章第一文です。
ね? 第一文なのに、それから物語は進んでいくはずなのに、続く文章は
どれもこれもみんなこの第一文の具体的な証拠でしかないわけです。

つらつら語りました。そろそろこの文章の意味をつかめたかと思います。
さあレッツ・選択(or 反転)!


「これは広く知られていることだが、もう財のある独身男性は妻を求めている
最中に違いない。」



じわじわとやってくる日常の笑いがこの作品にはあります高慢と偏見。
映画化されるだけのことはある複雑なストーリーです。
英語原文はBartleby.comより抜粋。(FICTIONからAusten.Jを見つければすぐですv)
とりあえず一章だけでも読む価値はあります。
お母さんMrs.Bennetから目を離すな! ハチャメチャなお母さんです(笑)

次回も上記Bartleby.comから「高慢と偏見」を少し抜粋してお届けします。
上記サイト内に(ご親切に)キャラクターリストなんてのもあります。
ただ単に親戚関係(親子・兄弟)などが書かれただけのリストなので使えるか
どうかはまた別。
本文を少しずつ読んで次回に備えてくださるとうれしいです。

予習しなくても筋のわかる説明になるようにがんばります!

翻訳小説はこちらで検索できますv→楽天ブックス
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