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ハロウィンですね!
外国のお祭りの中ではハロウィンが一番好きですね!わいわいしてて! ちなみに2番目はクリスマスです。 ハロウィンはいろいろな思い出がたくさんです。 日本で言うところのお盆ですよね。 仮装をするのは、帰ってくる霊たちに仲間だと思わせて連れ去られないようにするためだと聞きました。ホントか嘘かは定かではないにしろ、なかなかうまいこと考えたもんですよね。 ちなみに私がもし仮装するなら、シーツかぶってお化けか、ドラキュラが良いです。楽しそうだな〜! だからって我が家で特別何かやるかって言うとそうでもなく。 お菓子配りもしませんし仮装もしません。切ないなー。何かしたいのですが、なにも思いつきませんで。 なのでハロウィンウキウキのまま、友達と遊ぶことにします! |
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英語に関する卒業研究ならなんでも可ということで、教授に言われました。
なんでもいいって一番困るんだよね。 接客マニュアルの外国語バージョンつくろうかなとか。 アルバイト先に置いて、英語ロシア語(北の大地にはよくロシア船がとまります)に 対応できるようにしたらいいかなとか。 うん。 そんなあまっちょろい考えですが。 よく突き詰めて見たいと思います。 ま、今日のゼミでそれもつっこまれるでしょう。 |
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アンナと王様。
地元のレンタルショップですごーく気になっていたんだけれど 金欠諸々の理由で今まで見ていなかった作品。 チョウ・ユンファが素敵。 それにつきる。 アンナ自体もとても綺麗で、申し分ない。 母親と一緒に見ていたのだけれど、母親曰く「ストーリーが前と違う」そうで。 母親が前に見た「アンナと王様」のストーリーも聞いたけど、私は 今回見たやつの方が好きになれそう。 西洋と東洋が共存することは、どれだけ難しいんだろう。 だって中国と日本は同じ東洋だけど、こんなにも遠いし、こんなにも違ってる。 イギリスとフランスだって、西洋という一括りにはされたくない歴史がある。 アンナの息子と、王様の息子みたいに、最初は誰だって別々だ。 だけどアンナが王様を見直したように、 王様がアンナに理解を示したように、 人一人の想いがあれば、世界は変わっていくんだなって。 たとえぜーんぜん違う人とでも、「仲良くなろう」って想い一つで答えが変わるんだなって。 そういうことを吸収できる映画。 タイにいるただ一人の英国人が、アンナ。 もしイギリスにタイから一人の女の人が教師として来たら、とてもこうはいかなかっただろうな。 だからこそ、タイ文化が廃れずに、かつ科学と外交を発展させることができたのでしょう。 「違う」って難しいな。 けど「違う」ことはすごいことだ。それだけ私が広がる余地があるから。 私一人の目線じゃだめなことも、他の視点があれば解決するかもしれない。 「三人寄れば文殊の知恵」なんていうけど、 三人よりももっとたくさんの目線が、地球には必要だと思うんだよな。 |
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ひらがなとアルファベット。
関係性なんてなさそうでしょう? ひらがな。 平安時代より、漢字を崩した簡略文字として、また女性の間で使われてきた 女文字として、発展してきた文字。 現代では小学校で一番最初に教わる、男女共用の文字。 日本に生まれて日本で生活してきた人なら、読めないわけのない文字。 (日本は初等教育、特に四則計算と文字教育に力を入れている国ですから) アルファベット。 ギリシャ文字から発展したとも、由来はエジプトにさかのぼるとも、現在の形に なったのはここ500年の間とも言われ、ルーツは色々。 大陸文字ですから仕方ありません。 色々な文化に触れて混ざってできた文字。 ちなみに英語で使われているアルファベットは一番簡単な形。 ドイツ語にはウムラウト(アルファベットの母音の上に点が横に二つ並ぶ) という変音する 文字があります。 フランス語には子音の種類が多く、イタリア語はアルファベットの基本の種類が少ないです。 もちろん初等教育では文字教育もしていますが、 厄介なのは実際の単語で使われている音と、アルファベット固有の音とが 違うこと。 覚えさせるのにひと手間です。 そろそろ見えましたか? ひらがなとアルファベット、違うようでいてちゃんと同じところがあるんです。 それは表音文字であること。 読んで字のとおり、「音を表す文字」です。 漢字には意味がありますよね。「覚」なら「さとる」「おぼえる」「かんじる」「きづく」などなど。 ところがひらがなには意味が無いんですよ。「あ」に意味なんてないでしょう? アルファベットも同じ。 「A」に意味なんてないです。「ART」と三つ合わせられて初めて意味をなす文字。 ちなみに、初等教育で教わるっていうのも一緒。もちろん、アルファベットは世界で 使われていますので、国によりますが。 すごいでしょ? ひらがなとアルファベット、こんな形でつながっているなんて。 |


